2019年8月19日(月)

ミカン21年ぶり・イクラ30年ぶり…食品高値の17年

2017/12/30 7:01
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日本経済新聞 電子版
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生鮮品の2017年の卸値は前年に続いて歴史的な高値となりそうだ。ミカンが21年ぶりの高値となるなど、天候不順や台風被害で果物や野菜が高止まりし、サケやサンマが歴史的不漁となった水産物は過去最高値を更新する見込みだ。生産者の離農や資源減少など値上がりの背景は根深く、高値傾向が続けば家計には痛手となる。

ミカンの12月中旬の卸値は京浜市場で1キロ338円と前年比2割上昇し、12月としては21年ぶりの…

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