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米原油輸出3倍に 10~12月、割安感強まる

中東・ロシアと摩擦も

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【ニューヨーク=稲井創一】米国産原油の輸出が増えている。米エネルギー情報局(EIA)が28日発表した12月第4週の米原油輸出量は前年同期比約2倍の日量121万バレルとなり、10~12月期は前年の約3倍に達する。2017年夏のハリケーン直撃を契機に、中東などで産出する原油に比べた割安感が強まったためだ。原油輸出の拡大を奨励するトランプ政権の姿勢も後押しする。

EIAによると、17年10~12月期の米...

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