2019年2月21日(木)

生損保、AIで生む営業戦力 細る収益を再構築

2017/12/28 23:28
情報元
日本経済新聞 電子版
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保険各社がデジタル技術による業務の見直しに動いている。人工知能(AI)を使う技術や事務処理のシステムが進化し、契約書類を作成する手作業などを代替できるようになったためだ。伸び悩む国内市場でマイナス金利による運用難が重なり、収益確保のために事務の効率化を迫られている。余裕ができた人材は商品開発や営業にまわし、収益力を再構築する。

生損保各社は国内の経営環境が厳しくなっている。生保は低金利で運用収益…

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