2018年10月21日(日)

調布墜落で在宅起訴 会社社長を航空法違反罪で

2017/12/28 18:39
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東京都調布市で2015年7月、小型プロペラ機が住宅街に墜落し3人が死亡した事故で、東京地検立川支部は28日、無許可で乗客から料金を取って飛行したとして、機体を管理していた「日本エアロテック」(同市)の社長(64)を航空法違反の罪で在宅起訴した。法人としての同社も起訴した。

起訴状によると、13年1月から事故が起きた15年7月26日に計4回、死亡した川村泰史機長(当時36)と共謀し、国の許可を得ていないのに、10万~約128万円の料金を得たり、受け取る約束をしたりして、機体に乗客計15人を乗せて飛行したとしている。

捜査本部は業務上過失致死傷容疑でも捜査を続けている。〔共同〕

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