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福井駅デザイン案、恐竜などをテーマに3案 鉄道・運輸機構

鉄道建設・運輸施設整備支援機構は2022年度末に開業予定の金沢―敦賀間のうち、福井駅のデザイン案をまとめ、27日に福井市に提出した。福井県内の歴史遺産や恐竜、九頭竜川などをモチーフに3つの案がある。同市は市民の意見を参考に、18年3月に1つの案に絞り込む。

A案は永平寺(永平寺町)などの唐門をモチーフに、やわらかな曲線をデザインした木調の格子と開放的なガラス面を組み合わせた。B案は恐竜など太古の記憶をイメージし、立体的なガラス面が特徴。C案は九頭竜川に伝わる竜をモチーフに、川の流れに竜が巻き付いたような外装にした。

福井市は今年2月、駅のデザインコンセプトとして「太古から未来へ~悠久の歴史と自然がみえる駅~」を公表。これを踏まえ、鉄道・運輸機構の3つ案に反映した。

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