7/14 9:00更新 マーケット 記事ランキング

  1. 1位: NYダウ続伸10ドル高 一時563ドル高もコロナ再拡大嫌気
  2. 2位: コロナ下、動き出す消費 家電や自転車に給付金需要[有料会員限定]
  3. 3位: IT株騰勢でにじむ焦り 機関投資家、出遅れ挽回へ[有料会員限定]
  4. 4位: 米ファイザーの新型コロナワクチン、FDAが優先審査
  5. 5位: 半導体2兆円買収 帰ってきた合併の月曜日(NY特急便)[有料会員限定]
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,001,120億円
  • 東証2部 68,095億円
  • ジャスダック 92,082億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.19倍 --
株価収益率18.90倍20.42倍
株式益回り5.28%4.89%
配当利回り2.06% 1.73%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 22,649.83 -134.91
日経平均先物(円)
大取,20/09月 ※
22,610 -100

[PR]

スクランブル

フォローする

株「低回転」の新常態 売買減で高値、実態見づらく
証券部 富田美緒

2017/12/27 21:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

株価と売買ボリュームの関係に構造的な変化が生じている。2017年は株式の売買代金が減少しているのに、米欧や新興国の株価指数が相次いで過去最高値を記録し、日経平均株価も約26年ぶりの水準を回復した。株価が上値を追うには売買増加によるエネルギーが必要――。こんな古い経験則にとらわれていては、市場の実態が見えなくなってきている。

世界取引所連盟(WFE)によると今年1~11月の世界の売買代金は75兆ド…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム