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公明、迎える試練の年 衆院選ショックで再建注力

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公明党が自民党とともに与党に復帰して5年がたった。政策実現という与党のメリットを得る一方、10月の衆院選は6議席減らし、比例代表の得票数は1996年の衆院小選挙区比例代表並立制の導入以降初の700万票の大台を割り、党内に大きなショックが走った。2018年は19年の統一地方選と参院選を控え立て直しに力を注ぐ。地方からは自民党との関係に不満の声もあり、試練の一年を迎える。

21日、党本部で開いた今年最...

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