2018年1月19日(金)

三陸鉄道、新路線「リアス線」に統一

北海道・東北
2017/12/27 22:00
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 岩手県などの第三セクター、三陸鉄道(宮古市)は、同社への移管が決まっているJR山田線宮古―釜石間(55.4キロ)を含めた全線の路線名を「リアス線」とすることを決めた。現在の南北リアス線と統一され、総延長163キロは第三セクターの路線としては日本最長となる。

 同社は移管区間を挟んで、沿岸部の北リアス線(久慈―宮古間、71キロ)、南リアス線(釜石―盛間、36.6キロ)を運行。山田線の宮古―釜石間は東日本大震災で被災し、現在、JR東日本が復旧工事を進めている。2019年3月に同社に移管される見込み。

 また宮古市内に「八木沢・宮古短大」「払川」の2つの駅を新設するほか、従来の11駅は駅名をそのまま引き継ぐことも決めた。

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