九州企業、模索と期待と 2017年回顧 記者座談会

2017/12/27 2:00
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日本経済新聞 電子版
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2017年の九州・沖縄経済では、ふくおかフィナンシャルグループ(FG)と十八銀行の経営統合の延期が大きな話題を呼んだ。上場1年を迎え多角化を急ぐJR九州や原子力発電所再稼働を目指す九州電力など、企業規模を問わず生き残りをかけた模索が続く時代。地元発ベンチャーの将来性に期待が高まった1年でもあった。担当記者が座談会で振り返った。

▼延期

――長崎県の親和銀行を傘下に持つふくおかFGと同県大手の十八銀…

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