福島第1、大雨時 汚染水が増加

2017/12/26 20:49
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日本経済新聞 電子版
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東京電力は26日、台風による大雨の影響で、福島第1原子力発電所の放射性物質を含む汚染水の発生量が大幅に増えていたことを原子力規制委員会の会合で明らかにした。原子炉建屋に流れ込む水は1日あたり平均100トン前後だが、大雨に見舞われた10月は平均300トンを超えた。事故で損傷した建屋に降り注いだ水が流入したり、地面に降った雨が地下水を増やしたりしたとみられる。

福島第1原発1~4号機の建屋には地下水…

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