2018年9月21日(金)

製造業の労働生産性、5年で1割減 最低水準に

2017/12/26 17:31
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日本経済新聞 電子版
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 日本の製造業の労働生産性が1995年以降で過去最低になったことが分かった。労働者1人あたりがどれだけ効率的に働いたかを示す数値で、日本は2015年に9万5063ドルと、5年前より1割減少。経済協力開発機構(OECD)に加盟する主要29カ国中での順位は14位となり、最低だった08年、14年と並んだ。

 日本生産性本部の分析で明らかになった。労働生産性は付加価値額を労働者数で割ったもの。日本は2000…

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