2018年4月20日(金)

ヒトiPS成功10年 再生医療・創薬いよいよ本番
科学記者の目

コラム(テクノロジー)
科学&新技術
(1/2ページ)
2018/1/3 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

 京都大学の山中伸弥教授らのグループが、ヒトiPS細胞の開発に成功したと発表して10年が過ぎた。2018年はiPS細胞を利用した新しい治療法や創薬の開発が、相次ぎそうだ。もう一つの万能細胞であるヒトES細胞も、医療用の細胞が作製される見通しだ。再生医療の「本命」と期待されるヒトのiPS細胞やES細胞を利用した医療応用は、本格化する。

■パーキンソン病、心臓病、脊髄損傷の臨床や治験がスタート

 京都大学…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

春割実施中!日経電子版が5月末まで無料!

電子版トップ

こんな側面も



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報