/

しなの鉄道、沿線キャラのラッピング列車運行

しなの鉄道(長野県上田市)は25日、沿線11市町と長野県のPRキャラクターを車両にラッピングした列車の運行を始めた。10月に開業20周年を迎えたのを記念し、沿線自治体との連携をさらに深める狙いを込めて実現した。

しなの鉄道が運行を始めた沿線キャラクターのラッピング列車(25日、軽井沢駅)

3両編成の115系電車に、長野県のキャラクター「アルクマ」を先頭に、信濃町の「一茶さん」、飯綱町の「みつどん」など北から順に軽井沢町の「ルイザちゃん」まで12体のキャラクターを1両に4体ずつラッピングした。

玉木淳社長は「沿線を結ぶのが鉄道の役割。軽井沢に集中する観光客に沿線へ足を運んでもらう仕組みを考えるなど、20年を超え、沿線を一層盛り上げたい」と述べた。

25日に軽井沢駅で出発式を開き、田中駅までの臨時列車には招待された保育園児らが乗車した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン