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塩野七生さん「民主政、金貨の裏は衆愚政」

インタビュー詳報(上)

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このほど最後の歴史長編と位置づける「ギリシア人の物語3 新しき力」を書き上げた作家の塩野七生さんの目に、世界の民主政や目立ちはじめたポピュリズムはどう映るのか。最新刊に込めた思いも含めて、インタビューの詳細を3回にわたり掲載する。

国は政治から腐る

――全3巻で完結した「ギリシア人の物語」は民主政の誕生から成熟、ポピュリズムによる崩壊までが詳しく描かれています。

「むかしプラトンの翻訳で有名な田中美知太郎先生とお話...

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