歌会始10人入選 長崎の12歳も お題は「語」

2017/12/26 5:00
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宮内庁は2018年1月12日に皇居・宮殿で開かれる「歌会始の儀」の一般入選者10人を発表した。最年少は長崎県佐世保市の中学1年、中島由優樹さん(12)。宮内庁によると12歳での入選は戦後最年少で、13年以来。最高齢はアメリカ在住のエッセイスト、鈴木敦子さん(82)。

今回の題は「語」。選考対象の応募数は2万453首で、うち海外から159首、点字は24首。天皇陛下に特別に招かれて歌を披露する召人(めしうど)は小説家の黒井千次氏(85)が務める。

その他の入選者は次の通り。(敬称略)

長野県飯田市、塩沢信子(78)▽広島県東広島市、山本敏子(73)▽福井市、川田邦子(70)▽長崎県西海市、増田あや子(65)▽東京都小平市、川島由紀子(57)▽横浜市、三玉一郎(52)▽神奈川県横須賀市、浜口直樹(38)▽新潟市、南雲翔(17)

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