2018年1月22日(月)

総務省で相次ぐ「2040年ビジョン」 長期戦略の本気度
霞が関2017

政策研究
コラム(経済・政治)
2017/12/26 6:30
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日本経済新聞 電子版
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 2018年度予算案を閣議決定し、年越しモードになった霞が関。各省庁は次年度の政策への「仕込み」を着々と進める。そんななか、総務省が相次ぎ「2040年」をテーマに仕込みを始めている。その背景には野田聖子総務相の意向があるようだ。

 「とんでもなく大胆な意見が出てくるかもしれませんよ。放送がなくなるとか、そんな声が出てきたら恐ろしすぎる」。総務省の中堅職員はこう笑う。同省では20~30歳代の若手職員2…

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