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老衰多いと医療費低く 男性最多は茅ケ崎市

全国平均を14万円下回る 日経調査

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老衰と診断されて亡くなった人が多い自治体ほど高齢者の1人当たり医療費が低くなる傾向があることが24日、日本経済新聞社の調査で分かった。男性の老衰死が全国最多の神奈川県茅ケ崎市は年間医療費が全国平均より14万円低い。老衰死が多くても介護費に増加傾向はなかった。健康長寿で老衰死が増えれば、医療・介護費を抑えることができるとみられる。

人口20万人以上の約130市区を調べた。老衰死の自治体間格差は男性で...

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