配送仲介のスタートアップ、年末の宅配で大手の穴埋め

2017/12/24 23:00
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日本経済新聞 電子版
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荷主と運送会社を仲介するスタートアップ企業などが年末の宅配荷物の配送量を増やしている。ラクスル(東京・品川)はおせちなどの配送で12月の荷物量が前年同月比3倍となる見込み。CBcloud(シービークラウド、東京・千代田)は今月中旬時点で国際貨物の配送量が前月比1.5倍となった。大手による荷受量抑制の影響が広がっている。

ラクスルは配送仲介サービス「ハコベル」で12月の配送量が前年同月比3倍になる…

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