2018年10月18日(木)

防衛予算、18年度・補正ともに過去最大 米国製の購入増

2017/12/22 17:00 (2017/12/22 19:09更新)
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政府が22日に閣議決定した2018年度予算案と17年度補正予算案は防衛関係費(米軍再編経費を含む)が共に過去最大となった。北朝鮮による核・ミサイル開発や中国の海洋進出といった脅威に備え、防衛力を増強するためだ。米国製の高額な防衛装備品の購入や沖縄県の米軍普天間基地の移設問題も全体を押し上げており、拡大に歯止めがかからなくなっている。

18年度予算案の防衛費は前年度比1.3%増の5兆1911億円。…

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訂正>12月22日17時に掲載した「防衛予算、18年度・補正ともに過去最大 米国製の購入増」の記事中、装備品の後払い額が「18年度は113億円増」とあったのは「131億円増」の誤りでした。(2017/12/22 19:09)

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