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埼玉県熊谷市、地方創生で損保2社と連携協定

埼玉県熊谷市は21日、東京海上日動火災保険、あいおいニッセイ同和損害保険の損害保険2社と、地方創生のための包括的連携協定をそれぞれ結んだ。2019年のラグビーワールドカップ(W杯)に向けた訪日外国人(インバウンド)対策などで両社の知見を生かしてもらい、地域活性化につなげる考えだ。

ラグビーW杯に向けて飲食店などが外国人客に対応できるようにするための対策や、市内企業のBCP(事業継続計画)策定の支援などを協力して進める。県の条例で自転車保険への加入が義務化されたことから、加入促進や交通安全の啓発などにも取り組む。

両社がそれぞれ力を入れる分野でも協力してもらう。東京海上は創業100年以上の長寿企業のノウハウを市内企業に伝承する活動に取り組む。あいおいニッセイは障害者スポーツの支援を進める。

同市は地方創生の協定を4金融機関と結んでいるが、損保会社と締結するのは初めて。市企画課は「専門的な知見をもつ民間企業の力を借り、より実効性のある施策を進めていきたい」と話している。

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