2018年11月18日(日)

相模の鮎、かながわブランドに

2017/12/21 22:00
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神奈川県の特色ある農林水産品を選ぶかながわブランド振興協議会(横浜市)は、県内水面漁業協同組合連合会(同市)の「相模の鮎(アユ)」を新たに「かながわブランド」に登録した。相模の鮎は相模川水系の低温の水で育ち、身が引き締まっているのが特徴だ。

低温の水で育ち、身が引き締まっている

相模の鮎は同連合会が厚木あゆ種苗センター(同県厚木市)で養殖。水温セ氏15~16度の相模川水系の中津川の伏流水を使い、時間をかけて育てている。稚魚を相模湾で生まれたアユか、そのアユを親としたものに限定することで、天然物に近い味わいが得られるという。

同センターの2017年の生産量は約3トン。生産量を増やすため、今後は老朽化した施設の再整備を進める方針だ。

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