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中部電、会員制サービス、バローと大垣共立銀も

中部電力は21日、会員制ポイントサービスでバローホールディングス(HD)や大垣共立銀行と連携すると発表した。中部電の個人向けサービス「カテエネポイント」のポイントを、バローHDの「ルビットポイント」や大垣共立銀の「サンクスポイント」と交換できるようにする。

バローHDは200円のチャージごとに1ポイント(1円分)を加算するプリペイドカードを手がけている。来年1月4日からカテエネポイントを100ポイント単位でルビットポイントに交換できる。スーパーなど実店舗で1ポイント1円で使用できる。

大垣共立銀はサンクスポイントを展開し、クレジットカードの利用や公共料金の口座引き落としなどでポイントを加算している。3月1日以降、サンクスポイントを2500ポイント以上ためたとき、5ポイント単位でカテエネポイントに交換できる。

同行のテラッセ納屋橋店(名古屋市中区)には専用端末を設置する。スマートフォンを端末にかざして専用サイトを開けばカテエネポイントをもらえる仕組みだ。

中部電によると、カテエネの登録数は先月末までに約180万件。提携先を拡大し、顧客との接点を増やす。

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