辺野古訴訟、判決は来年3月 国と沖縄県対立

2017/12/21 17:55
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米軍普天間基地(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡り、県が国を相手取って工事差し止めを求めた訴訟の第3回口頭弁論が21日、那覇地裁(森鍵一裁判長)で開かれ、結審した。判決日は来年3月13日に指定された。

県側は国が翁長雄志知事の許可を得ずに海底の岩礁を破砕することは違法だと主張。同種の仮処分も申し立てていた。国側は、自治体が条例や規則に従うよう求める訴訟は起こせないとする判例を踏まえ「訴え…

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