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中東混迷の勝者ロシア、原発を残す

編集委員 松尾博文

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シリア内戦でロシアが支援するアサド政権の優位が鮮明となり、中東混迷の勝者はロシアといえる状況が生まれつつある。エルサレムをイスラエルの首都と認めるトランプ米大統領の決定が亀裂を広げるさなか、シリアなど中東3カ国を駆け足で訪問したロシアのプーチン大統領が、拡大する影響力の象徴として残していったものがある。原子力発電所である。

エジプト初の原発建設に協力

12月11日、シリア西部にある空軍基地で内戦介入の成果を誇示したプーチン大...

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