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巨額買収、のれん巡りせめぎ合い

揺れる監査法人(中)

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「日本、いや世界で最も複雑な財務諸表かもしれない」。トーマツ幹部がこう形容する担当企業がある。それは大型M&A(合併・買収)を繰り返し、姿が大きく変わり続けるソフトバンクグループだ。担当会計士は当然、エース級を送り込んでいる。

担当会計士を悩ませる原因の一つはソフトバンクの資産評価だ。英半導体設計、アーム・ホールディングスの買収では2.9兆円(9月末)という巨額の「のれん」が注目を集めた。のれんとは買収価格と純資産の...

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