2018年11月20日(火)

トランプの補選敗北と日米FTAの行方

永田町アンプラグド
コラム(経済・政治)
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2017/12/22 6:30
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日本経済新聞 電子版
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日米を問わず、後から振り返って補欠選挙の勝敗が政局の分岐点だったとわかることがある。12日投開票の米南部アラバマ州連邦上院補選で米大統領、トランプ率いる共和党の候補が負けた。共和党が強い「レッド・ステーツ(赤い州)」での敗北は日米関係を展望するうえで示唆に富む。米側が望む日米の自由貿易協定(FTA)の行方もその一つだ。

■「外様」ハガティに焦り

アラバマ補選の1カ月ほど前の11月17日。駐日米大使…

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