手術後、体内にガーゼ?44年放置 名大病院

2017/12/20 12:30
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名古屋大学病院(名古屋市昭和区)は20日、40年以上前に同院で手術した80代の女性患者の体内にガーゼのような異物を残す医療事故があったと発表した。女性は長年、体調不良を訴えていたが、現在、命に別条はないという。同院は女性と家族に謝罪した。

女性は2014年に骨盤内腫瘍と診断されて同院で手術を受けたところ、切除した部分から異物が見つかった。外部の分析機関が調べたところ、ガーゼ状の布のような物である…

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