大和ハウス、土壌がつくる未来の住環境 人工土壌から脱臭器 住宅「箱」から「中身」重視
解剖先端研究所

2017/12/20 2:00
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日本経済新聞 電子版
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建設・不動産業界でトップを走る大和ハウス工業。事業領域は住宅や物流施設など広いが、研究分野も多岐にわたる。土壌や大気の汚染調査もあまたの研究テーマの一つ。同社の総合技術研究所の一室では、人工土壌を用いて室内空気を快適にする装置の開発が進む。

奈良市。710年建都の古都、平城宮の跡地から車で10分ほどの場所に大和ハウスの新技術の源がある。約3万平方メートルの広大な総合技術研究所の敷地に大小の建物が…

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