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三江線代替 21日に素案 島根で協議会、バス運賃や本数など

2018年4月1日に廃止するJR三江線について、島根、広島両県や沿線3市3町などで構成する協議会は21日に島根県川本町で会合を開く。代替するバスの運賃や本数を含めた素案を固める。備北交通(広島県庄原市)や石見交通(島根県益田市)など運行事業者は決まったが、沿線を含めた既存のバス路線も一体で見直す。再編案は国土交通省が認定する。

21日の会合では新たにできる代替バス路線と、沿線近くを通る既存のバス路線とを一体で見直し、利用者の利便性を確保しながら運行事業者にとって事業効率が良い路線を調整して再編案を固める。具体的な運行ルート、運賃、運行ダイヤも示す。

会合に先行して沿線自治体の一部では11月以降、住民説明会で意見などを聞いてきた。協議会で固めた案は地域公共交通再編実施計画として国土交通省に提出し、2017年度中に認定を受ける。並行して三江線の代替交通に必要な手続きを終えて運転手の習熟を図り、バス停の転回場の整備なども進める。

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