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監査外の違法行為も通報せよ 会計士の倫理規定強化へ

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公認会計士の職業倫理に関する規則が厳格化される。2019年4月から会計士は監査を請け負う顧客企業で違法行為を発見した場合、監督官庁などへ通報しなければならない。企業の相次ぐ不祥事を受けて会計士のチェック機能を強化する狙いだ。ただ、どこまで実効性を高められるか、会計士の間でも戸惑いの声が聞かれる。(南雲ジェーダ)

会計士が専門家として高い職業倫理を求められることはこれまでも公認会計士法などが定めて...

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