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日韓ブロックチェーン団体が連携協定

【ソウル=鈴木壮太郎】日韓のブロックチェーン業界団体が19日、技術の普及や啓発で連携する協定を結んだ。日本は仮想通貨の普及が韓国より進んでいる一方、決済や保険金の支払いなどビジネスへの活用は韓国が先行する。互いの知見を持ち寄り、ブロックチェーンの普及につなげる。

協定を結んだのは日本のベンチャー企業や金融機関、商社など約200社が加盟するブロックチェーン推進協会(BCCC)と、韓国で官民が設立した「ブロックチェーンオープンフォーラム」。韓国のブロックチェーン専門ベンチャーやIT(情報技術)企業、政府系組織、大学など157の組織が参加する。

調印式に出席したBCCCの平野洋一郎代表理事は「国境がないこともブロックチェーンの特徴。技術開発や普及で韓国と協力していきたい」と話した。

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