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芥川、直木賞候補決まる セカオワの藤崎さんら

第158回芥川賞、直木賞(日本文学振興会主催)の候補作が20日付で発表された。芥川賞には宮内悠介さんの「ディレイ・エフェクト」など5作品が、直木賞には若い世代に人気のロックバンド「SEKAI NO OWARI」のSaoriとして活動する、藤崎彩織さんの「ふたご」など5作品がそれぞれノミネートされた。選考会は来年1月16日夕、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれる。候補作は次の通り。(敬称略)

【芥川賞】

石井遊佳「百年泥」(新潮11月号)▽木村紅美「雪子さんの足音」(群像9月号)▽前田司郎「愛が挟み撃ち」(文学界12月号)▽宮内悠介「ディレイ・エフェクト」(たべるのがおそいvol.4)▽若竹千佐子「おらおらでひとりいぐも」(文芸冬号)

【直木賞】

彩瀬まる「くちなし」(文芸春秋)▽伊吹有喜「彼方の友へ」(実業之日本社)▽門井慶喜「銀河鉄道の父」(講談社)▽沢田瞳子「火定」(PHP研究所)▽藤崎彩織「ふたご」(文芸春秋)〔共同〕

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