愛称「エディオン久屋広場」に 名古屋市が命名権売却

2017/12/18 21:46
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名古屋市は18日、市中心部の久屋大通公園の久屋広場のネーミングライツ(命名権)の取得者を家電量販店大手エディオンに決定したと発表した。契約期間は来年4月から2年間。同広場の愛称は「エディオン久屋広場」となり、エディオンは愛称入りの看板を広場内に設置できる。命名権料は年400万円。

来年1月に契約を結ぶ。市は「自主財源を取得し、市民サービスの向上を図る」という。ほかに4つの広場の命名権も募集していたが、応募がなかった。

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