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日本株「ほどよい楽観」 リスク薄らぎ、強気続くか

証券部 川上穣

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日本株が再び騰勢を強めている。18日の日経平均株価は5日ぶりに大幅反発し、年初来高値に迫った。世界景気の拡大と低インフレが同居する適温相場に息切れの兆しはない。年末の市場を「ほどよい楽観」が覆い、2018年の相場も明るい見通しで足並みがそろう。リスクへの警戒が日増しに薄らぐように映るが、株高は持続可能なのだろうか。

17年末まであと2週間弱。この1年を振り返れば、大半の投資家が手応えを感じているは...

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