/

浜松コンピューティング、バッテリー劣化正確測定

プログラム開発の浜松コンピューティング(浜松市)は、電気カートや無人搬送機(AGV)、ビル清掃機などに使用されるバッテリーの劣化を測定する「放バッテ」(標準タイプ税別12万8000円~)を発売した。

満充電したバッテリーの電極に放バッテを接続して測定を開始すると、自動で放電させてバッテリーの劣化度を測定する。測定時の気温が与える結果への影響を補正する機能も備える。

バッテリーは容量を測定せずに定期交換したり、複数バッテリーを使用していて1つのバッテリーが不良だと全てを交換したりすることもある。劣化度を正確に測定できることで計画的にバッテリーを交換して資源を有効に活用できるという。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン