/

この記事は会員限定です

リニア談合事件 ゼネコン大手、五輪後の工事確保図る

[有料会員限定]

リニア中央新幹線関連工事を巡る不正受注事件はゼネコン大手4社の入札談合事件に発展する見通しになった。東京地検特捜部と公正取引委員会は18日、受注調整を繰り返したとして独占禁止法違反(不当な取引制限)の疑いで鹿島清水建設を家宅捜索。近く大林組大成建設も捜索し、総事業費9兆円に上る巨大プロジェクトの入札の実態解明を急ぐ。

過去の談合事件は自治体発注事業が多く、利益率の高い公共工事の価格をつり上げる狙いがあった。当時は景気低...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り852文字

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン