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ガイアックスなど、スマホで本人確認 自治体用アプリ

システム開発のガイアックスは18日、マイナンバーカードの公的個人認証サービスを活用し、個人の本人確認ができる自治体向けのスマートフォン(スマホ)アプリを開発したと発表した。アプリから公共施設の利用予約を受け付ける試験サービスを、秋田県湯沢市で実施する。

「トラストドック公的個人認証」はセキュリティー技術開発のサイバートラスト(東京・新宿)と共同開発した。アンドロイド向けアプリ配信サービス「グーグルプレイ」で公開した。

公共施設の利用者らがアプリをインストールしたスマホにマイナンバーカードをかざすと、本人かどうか確認できる。パソコンやカードリーダーがない環境でも、公的個人認証の利用が可能になる。地方公共団体情報システム機構が提供するスマホアプリ「JPKI利用者ソフト」と組み合わせて使う。

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