2018年11月21日(水)

ティッシュ、安売り減る 製紙各社「量より質」重視

価格は語る
コラム(ビジネス)
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2017/12/21 6:30
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日本経済新聞 電子版
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日常生活に使う家庭紙の中で、セカンドブランドと呼ばれる枚数の少ないティッシュ(160組)の安値販売が減っている。原材料費や物流費の上昇でメーカーのコストが膨らみ、価格競争が一服。一方、付加価値をつけた商品は高くても売れる傾向にあり、各製紙会社は量から質への転換を図り始めた。

「安売り販売をしたらクビにする」。ある大手家庭紙メーカーの社長はこう社員にハッパをかける。冗談とはいえ、価格引き上げへの意…

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