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電力卸価格、燃料価格上昇で強含み

冬の需要期で売買も活発に

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日本卸電力取引所(東京・港)のスポット市場の2018年1~3月期の取引価格は17年10~12月期と比べて強含みで推移する可能性がある。発電燃料の液化天然ガス(LNG)や石炭の相場が秋にかけて上昇。原油に連動するC重油価格も石油輸出国機構(OPEC)の協調減産で上向いており、発電コストの押し上げ要因となる。

冬本番に入り、エアコンや床暖房向けの電力需要は引き続き底堅く推移し...

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