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米国は「中国の属国」 バノン氏、東京で講演

トランプ米大統領の側近とされるバノン前首席戦略官兼上級顧問が17日、東京都内で講演し、米国民が中国の経済拡張の犠牲になるのを許してきたと歴代米政権を批判し「米国は属国」のようになってしまったと述べた。

18日にトランプ氏が公表する予定の包括的な安保政策文書「国家安全保障戦略」はこうした現状を根本的に転換するための指針になるだろうと強調した。

講演に先立つ記者会見では、同文書作成に「政権が9カ月間取り組んできた」と説明し「北朝鮮の行動に一義的な責任があるのは中国だと記されると思う」とも語った。

講演では、南部アラバマ州の12日の連邦上院補選で自身が推した共和党候補ムーア氏が敗北したことにも触れ、共和党主流派が民主党候補のジョーンズ氏を勝たせようと考えて主要メディアと共謀し、不利な情報を流したことが敗因だと主張した。〔共同〕

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