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東南アジア、強まる言論統制 社会の分断深刻化も

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【シンガポール=中野貴司、ジャカルタ=鈴木淳】経済成長が民主化を後押ししてきた東南アジアで、言論や個人の自由が後退するような政治状況が広がっている。外国メディアを締め出したり、政権と立場の異なる勢力を抑え込んだりと、当局の強権的な動きが目立つ。市民の不満が鬱積し、社会の分断が深刻化する恐れがある。

東南アジアの繁栄の象徴であるシンガポール。2018年の年明けにも国民が注目する裁判が本格的に始まる。...

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