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東洋炭素、パワー半導体用基板を量産 EV航続距離10%向上へ

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東洋炭素は、モーターや照明の制御に使われるパワー半導体用の次世代型ウエハー(基板)を2020年にも量産する。回路に流した電力が熱として失われる原因になるウエハー表面の傷やゆがみを減らす独自の製法を用いる。半導体の電力ロスは従来の半分になり、電気自動車(EV)のモーターに使うと効率的な運転ができ航続距離が10%伸びるという。

パワー半導体は液晶テレビや冷蔵庫など身近な家電にも多く使われている。エアコンでは温...

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