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三重銀、第三銀の統合を承認 臨時株主総会

三重県に本拠を置く三重銀行第三銀行は15日、それぞれ臨時株主総会を開き、2018年4月に経営統合することで承認を受けた。両行は18年4月2日に持ち株会社「三十三フィナンシャルグループ(FG)」を立ち上げ、子会社として傘下に入る。

両行は四日市市と松阪市で臨時株主総会を開いた。それぞれ約100人が参加し、特に反対意見はなかったという。

両行は今後、店舗網の相互活用や融資ノウハウの共有化などを進め、収益力の強化を目指す。距離が近い店舗の整理統合なども進める。システムも一本化し、早ければ2年後にも合併することを目指す。

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