/

加工原料乳、18年度の補給金1%上げ 農水省

農林水産省は15日、脱脂粉乳やバター向けの加工原料乳を作る酪農家に払う2018年度の補給金の引き上げを決めた。1キロ当たり10円66銭と前年度比で10銭(1%)高い。これまで主産地の北海道だけを想定していた配送コストの補給を全国に広げる影響が出た。

加工原料乳は飲用乳よりも安く、安定供給のため政府が農畜産業振興機構を通じ補給金を払っている。18年度から交付対象を現行の指定生乳生産者団体以外にも広げる。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン