名古屋「訪れたい街に」 新副市長が就任会見

2017/12/15 19:53
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名古屋市の副市長に就任する広沢一郎氏(53)は15日の記者会見で、IT(情報技術)ベンチャーを起業した経験を踏まえ「民間(出身者)としてのこれまでの経験・知見を市政に生かしたい」と抱負を述べた。広沢氏は観光文化交流局などを担当する。「名古屋は行きたい都市としてのランクが高くない。ぜひ訪れたい街にしたい」と強調した。

記者会見する広沢一郎氏(15日、名古屋市役所)

新開輝夫副市長(64)の後任として16日に就任する。広沢氏は2011年に河村たかし市長率いる地域政党「減税日本」から県議選に出馬し当選した。この日の記者会見では河村市長の要請で、年収800万円で働くことも明らかにした。

広沢氏は「市長が色々と投げる新しいアイデアをいかに(市役所職員に)橋渡しをするかが私の役目だ」と述べた。

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