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CAR-T細胞療法で遺伝子発明 専門家に問う

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米国で小児の白血病に対して高い効果があるCAR-T細胞療法が認可された。世界で初めて実用化したのはスイスの製薬大手ノバルティスだが、日本人が開発に貢献したことはあまり知られていない。同療法の発明者の1人である今井千速・新潟大学准教授に、開発の経緯や将来性などを聞いた。

いまい・ちはや 1993年新潟大学医学部卒。2001年米セント・ジュード小児研究病院に留学。05年に帰国し博士号を取得。06年新潟大助教、12年講師、14年から現職。留学中にCAR-T細胞療法を開発し、臨床応用に道を開いた。...

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