2019年8月18日(日)

CAR-T細胞療法で遺伝子発明 専門家に問う

2017/12/18 18:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

米国で小児の白血病に対して高い効果があるCAR-T細胞療法が認可された。世界で初めて実用化したのはスイスの製薬大手ノバルティスだが、日本人が開発に貢献したことはあまり知られていない。同療法の発明者の1人である今井千速・新潟大学准教授に、開発の経緯や将来性などを聞いた。

いまい・ちはや 1993年新潟大学医学部卒。2001年米セント・ジュード小児研究病院に留学。05年に帰国し博士号を取得。06年新…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。