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年賀状、1月8日以降は62円 総務相が注意喚起

総務省と日本郵便が、年明けに年賀はがきの料金を巡る混乱が起きないか神経をとがらせている。日本郵便は6月、はがきの通常料金を62円に値上げしたが、年賀はがきは52円に据え置いた。ただ、1月8日以降は通常料金に戻るため、年賀はがきでも追加で10円分の切手を貼る必要がある。

野田聖子総務相は15日の記者会見で「利用者に十分知られていない」と指摘。日本郵政の長門正貢社長に利用者への周知徹底を求めたと明かした。日本郵便では郵便局の窓口やウェブサイトで早めの投函(とうかん)を呼びかけている。

日本郵便は1月8日以降に差し出され、追加の切手が貼られていない年賀はがきは1月15日までは差出人に戻し、16日以降は配達した上で受取人から10円支払ってもらうことにしている。

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