藤井効果 将棋に熱
(中部回顧2017)

2017/12/15 15:00
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日本経済新聞 電子版
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3日、小中学生らを対象に名古屋市の西区役所講堂で開かれた「金鯱(しゃち)こども将棋大会」。用意された数百席は埋まり、立ち見の保護者であふれた。申し込みは昨年の1.4倍に膨らみ、4年目で初めて抽選を実施してギリギリの200人に絞った。当日、キャンセル待ちを見込んで駆け付けた児童も多い。

大会に人波、駒や盤も品薄

明らかに、史上最年少でプロ棋士となった藤井聡太四段(15)の効果だ。習い始めて半年の同…

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