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アマゾンより携帯会社 楽天が選んだ次の戦いの場

ITジャーナリスト 石川 温

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これまで携帯電話事業者(キャリア)から回線を借り受け、スマートフォン(スマホ)の通信事業を手掛けてきた楽天。それに飽きたらず、新たに周波数帯を取得し、本格的に携帯電話事業に参入すると発表した。2019年にサービスを開始する予定だ。業界関係者の多くは「なぜこのタイミングで参入するのか」とあきれ顔だ。すでに国内市場の成長は頭打ち。総務省によるキャッシュバック規制により、3キャリア間のユーザー争奪戦にも終止...

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