先行き「横ばい」「改善続く」 短観受け識者割れる

2017/12/15 11:20
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日本経済新聞 電子版
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日銀が15日発表した12月の全国企業短期経済観測調査(短観)は大企業製造業の業況判断指数(DI)はプラス25となった。5期連続の改善で11年ぶりの高水準。好調の背景と先行きの展望をエコノミストに聞いた。

美和卓・野村証券チーフエコノミスト 欧米の設備投資が加速し、機械など輸出が業況改善をけん引した。悪天候で飲食などが悪化したが、株高による資産効果やインバウンド需要があり、基調は崩れていない。省力…

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