/

この記事は会員限定です

先行き「横ばい」「改善続く」 短観受け識者割れる

[有料会員限定]

日銀が15日発表した12月の全国企業短期経済観測調査(短観)は大企業製造業の業況判断指数(DI)はプラス25となった。5期連続の改善で11年ぶりの高水準。好調の背景と先行きの展望をエコノミストに聞いた。

美和卓・野村証券チーフエコノミスト 欧米の設備投資が加速し、機械など輸出が業況改善をけん引した。悪天候で飲食などが悪化したが、株高による資産効果やインバウンド需要があり、基調は崩れていない。省力化投資...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り345文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン